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2011年6月

2011年6月29日 (水)

ヘルシンキの気温

フィンランドには、少しずつ選手が集まってきています。

思っていたほどの寒さもなく、むしろ、ドイツの方が寒かったのではというくらいの気温です。だいたい、18度くらいです。

気温に慣れたことが一番大きいです。

フィンランドには、あと12日間滞在します。

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2011年6月26日 (日)

ヘルシンキ到着

フィンランドに到着しました。

長かった。けっこうぼろぼろです。


フィンランドに着いたと思ったら、町にはほとんど人がいません。ヘルシンキは首都のはずなのに、

聞いた話だと、夏至の日というのがあって、その日は夜遅くまでパーティをするために次の日の午前中は、みんな休んでいるんだとか。

お店もほとんどやっていません。
いるのは、ほとんどが観光客。

ほんとびっくりヘルシンキ。



今度は、スロベニアの若者と相部屋です。

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2011年6月23日 (木)

キールウィーク 終了

4日目は、2時間スタートを延期してスタートしたものの、最終マークで風がなくなり、キャンセルとなりました。

50艇以上の船がマークで密集したようすは、インカレのようでした。

これでキールウィークは終了です。
42、42、35、35、27、16、OCS,36の86位でした。

順位は全然よくないです。

数字が全てですが、自分にとっては、初めて少し掴むもののあったヨーロッパのレースでした。

初日の3レースはスタートが全く駄目。1レース目はスカリングで2回転ペナルティからのスタート、2レース目も、3レース目もポジションをキープできませんでした。

2日目は、ポジション取りで前に出ることを気をつけて、少し良くなりましたが、セカンドシフトを上手くつかめず、そこそこな順位でした。

3日目は、スタート自体はかなり飛び出したのですが、2レース目は、出すぎで、失格。それでも1上は4番で回れました。微風で4日目も、しっかり考えてレースができました。

強風のクローズは日本で少し良くなった感触があったので試したかったことの一つでした。レースで他の選手と比べてみると、そんなに劣っている感触はありませんでした。しかし、まだまだ、先があるのでしっかりと考えていることを実行していきたいです。

次は、フィンランドでのヨーロッパ選手権です。
スタートと、レース展開と、ダウンウィンドのスピードに特に気をつけてレースをしたいです。



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2011年6月21日 (火)

キールウィーク3日目

 3日目は、強風の中3レースを行いました。

昨日までの課題であった、スタートは2レース目はリコールでしたが、全て飛びだし、目的のシフトをつかむことができました。

しかし、その次のシフトをつかむためのタックが遅く、後手のコースになることがあり、また、ダウンウィンドも2回目になるとボートの動きが縮こまり遅くなっているのでそこを改善していきたいです。

1回目のアップウィンドは1、2レースともよかったのでそのときのメンタリティで行きたいです。

順位はついてきていませんが、少しずつ上手くなっているのがわかります。もう少しがまんして地道に続ければジャンプアップするはずです。

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2011年6月20日 (月)

キール2日目

2日目は、2レースを行いました。

レース海面までは順風のダウンウィンドで1時間くらいかかります。

帰りが吹きあがるともう、うんざりします。

今日は、昨日のスタートを改善させようと、前へ、前へ出て行きました。スタート自体はそれほど、悪くはなかったのですが、スピード少し足りないのと、ファーストシフトと逆に行ってしまったことが良くなく、35位、27位でした。

しかし、昨日より、レースの内容が格段によくなったので、それが幸いです。

コーチのジョシュからも、加速のタイミングを早くしようと昨日言われました。

また、何か質問すると、「お前はどう思う?」、「なんでそう思う?」とまずは、応えます。それに自分が応えた後、意見をくれます。コーチングの大事なポイントなのでしょうか。
今日の最後のレース後には「Good Race!」といってもらえました。

Hahimmike
「イギリス人のマイクにダウンウィンドのアドバイスをするアラブ人(バーレーン)のハヒム。本名はアブドラハヒム。実家は五階建てらしいです。」

Kiru
土地が広い!

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2011年6月19日 (日)

キールウィーク初日

大会が始まりました。

久々の大きいレース、スタートをとにかく決めようと意気込みましたが、3レースとも全然決まりません。
1レース目はスカリングでペナルティになるし、他の2レースとも失敗です。

スペースをキープできてません。

また、ダウンウィンドのスピードも良くなく、下位に甘んじています。

明日は、スタートをしっかり決めたいです。



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2011年6月18日 (土)

キール②

今日は、受付、計測をすまし、軽く練習をしました。

明日からレースです。

ドイツは日が長く、22時過ぎに暗くなります。
また、寒暖差があり、天気も変わりやすく、ウェアのチョイスが重要です。

セールコーチに参加している、バーレーンやISV(United States Virgin Islands)の人たちとも上手くやれています。

マイペースな集団にいるのでとても楽です。

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キール②

今日は、受付、計測をすまし、軽く練習をしました。

明日からレースです。

ドイツは日が長く、22時過ぎに暗くなります。
また、寒暖差があり、天気も変わりやすく、ウェアのチョイスが重要です。

セールコーチに参加している、バーレーンやISV(United States Virgin Islands)の人たちとも上手くやれています。

マイペースな集団にいるのでとても楽です。

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2011年6月17日 (金)

キールウィーク①

日本からフランス経由で13時間強。

ドイツにつきました。

今回はセールコーチという組織と一緒に行動します。

早速イギリス人のサイモンにピックアップしてもらい1時間半かけてキールに到着。今日から本当の英語漬けが始まります。

Rahim
「バーレーンのアブドラヒム。 とにかくしゃべるやつです。」

宿は4人での共同生活です。マイクとマックスが他にいます。

明日から練習です。

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2011年6月15日 (水)

感謝感激雨霰

上京してきました。

16日に出国です。

いつもギリギリの遠征ですが、そのたび、誰かに助けられていることを実感します。

「ありがとうございます」を何回言っても感謝しきれないです。

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2011年6月12日 (日)

コロニー祭りと村上春樹の演説

来週から久々の欧州遠征です。

今週もしっかりトレーニングができ、金、土は村の祭りがあり、日曜日は、秋田県心身障害者コロニーのお祭りに行ってきました。当然、海には行っています。

私の住む地域は、鳥海山という標高2,236メートルはあるお山のふもとにあるため、古くから山岳信仰が活発な地域です。各集落に独自の行事が見られ、全国各地から山伏が集まり、文化を伝えていったせいか、京都の方のお話が元になっている踊りなども見られます。

ここ何年かはこの時期は遠征だったため、久しぶりに祭りを見ることができました。太鼓のリズムは小さいころから聞きなれたもので、懐かしい気分でした。

日曜の秋田県心身障害者コロニー祭りは、特別支援学校で働いていたころの教え子が入所しているので、彼らに会いに行ってきました。

もう20歳を過ぎているのでだいぶ大人の顔つきになりましたが、様子はあまり変わらず、とても嬉しい気分になりました。

こんな感じで遠征前は、自分の歴史を確認することが自分の一つのルーティンになっています。

それとは別に、村上春樹氏のカタロニアでの演説は興味深いものがありました。
「効率」とこれからどう付き合っていくべきか、一方で、脈々と受け継がれていっている伝統と、コロニーにいる障がい者の方たち。 「非現実的な夢想家」でなければ「効率」に食いつぶされてしまう。 伝統芸能も生産能力のあまりない障がい者も決して効率という観点からとらえてはいけないと思います。どちらも、効率でとらえたら、排除されがちですが、とても大切なのです。


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2011年6月 7日 (火)

海に行く前に山に

梅雨も近づき、風があまり吹かなくなってきた今日この頃です。

来週からドイツ~フィンランド~フランスと遠征してきます。

そのため、いろいろやることが増えています。

準備をひと段落し、海に行こうと思ったら、父親とタケノコを採りに行くことに。海ではなく山へ行きました。

Takenoko3

山の道を歩くのは、地面が柔らかかったり、気が倒れたりしていて気をつけてなければならないのでなかなか疲れます。

しかし、一本タケノコを見つけるとけっこう楽しいもので、リュックいっぱいにとって帰りました。その後は当然、海に行き練習しました。

Takenoko2

Takenoko4

タケノコには「やる気」を高める成分の「チロシン」とかいう物質が入っていると、いつかの朝日新聞で読みました。

ネットで調べてみると、どうやら脳を活性化させ、やる気や集中力に関わる原料になるもののようです。

チロシンが増えると、脳が活性化することで、集中力が高まるのでやる気もわいてくるのです。

タケノコをゆでたときの節の隙き間の白いものはチロシンが結晶化したものです。

チロシンはタケノコの他にも、大豆、卵の黄身、チーズなどにも多く含まれています。

タケノコ以外は全部好きでかなりの量を通算して食べています。

タケノコは、今まで、春といえば毎日タケノコみたいな感じで食卓に並ぶし、どくとくのえぐみがどちらかというと好きではないものでした。

しかし、とれたては、今までの考えを覆すほど清々しい味でした。

これは残念ながら採れたててでないといけないようです。

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2011年6月 6日 (月)

今日の出来事

今日も高校生と一緒にランチ抜きで5時間くらい練習しました。

ひたすら、スタートとラウンディングを繰り返し、たぶん全勝したはずです。

一人で練習しているとどうしてもスタートの感覚が鈍ってきますが、だんだん修正できてきているので良かったです。

その後、本荘マリーナでの安全祈願に参加しました。この行事は、約20年前、クルーザーが河口付近で座礁し一人がお亡くなりになったことから始まった行事です。神妙に参加いたしました。

家に帰ってからは、とても気持ちのよい夕方だったので小一時間ジョギングしました。
初夏の夕方は非常にいい気分です。山を登っていくと田んぼと海が一気に見渡せ、ぜいたくな気分です。
しかし、小一時間走って、すれ違った車1台。すれ違った人、一人。 
それでも、さみしく感じないのは、田植えが終わった田んぼや手入れをされている畑を見て人の気配を感じることができるからだと思いました。

My_jogging_road2
夕日が田んぼに映えます。

My_jogging_road

My_jogging_road3

走るのけっこう好きです。

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2011年6月 3日 (金)

梅雨入り前

一人で黙々と練習するのもいいですが、やはり、練習は複数でやるに限ります。

より実戦を想定することができるので良い練習になります。

それがたとえ、まだまだ発展途上の高校生でもです。

というわけで高校生に胸を貸しつつ集中して練習できたので、とてもいい気分でした。

20110603
天気も良かったし。

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